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丸山 智士


北アルプスを中心に、野生生物や山岳風景を撮影しています。
山を歩き、森に耳を澄ませ、そこに生きる生命の姿を記録することが私の活動の軸です。
写真は単なる記録ではなく、その場所の空気や季節、そして出会った瞬間の感情を残すための手段だと考えています。

なぜ山へ向かうのか
山には何度訪れても新しい発見があります。
朝焼けに染まる稜線。
雨上がりの森に響く鳥の声。
静かな沢沿いでふと現れる野生動物。
同じ場所でも季節や天候によって表情は大きく変わります。
私はそんな一瞬の変化に魅力を感じ、山へ通い続けています。

野生生物との出会い
特に心を惹かれるのは、山に生きる野鳥たちです。
森の奥から聞こえるさえずりを頼りに歩き、時には何時間も待ちながらその姿を探します。
写真に写るのは一瞬ですが、その背景には長い時間と静かな観察があります。
このサイトでは、写真だけでなく、その出会いの物語も記録していきます。

登山と自然
登山は撮影のためだけではありません。
自分自身が山を歩くことが好きであり、山の時間そのものに価値を感じています。
北アルプスをはじめとする山々を歩きながら、自然の魅力や季節の移ろいを発信しています。
また、将来的には山岳ガイドとして活動し、多くの人に山の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

このサイトについて
「羽音と稜線」は、山と生命の記録です。
野鳥、野生生物、山岳風景、登山。
山で出会った景色や物語を、この場所に残していきます。
ここを訪れた方が、少しでも山へ足を運びたくなる。
そんな場所になれば嬉しく思います。

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